ITパスポート 過去問令和8年度 公開問題 100問・全問解説つき
IPAが公開しているITパスポート試験の問題(いわゆる過去問)を、1問ずつ解説つきで解けます。登録は要らず、スマホでもそのまま解けます。分野別・ランダム・間違えた問題だけ、のほか、本番と同じ100問・120分の通しでも解けます。
無料登録なし全問解説つき令和8年度
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この過去問の使い方
- はじめは「ランダムに10問」で、いまの力をつかみます。
- 次に「分野別」で解き、正答率の低い分野を見つけます。本番は3分野それぞれで1,000点中300点以上が必要なので、苦手な分野から固めるのが近道です。
- 正解できなかった問題は自動で記録されます。「間違えた問題だけ」で、全部正解できるまでくり返します。
- 仕上げに「年度ごとに通しで解く」で、本番と同じ100問・120分を解いてみます。通しのときは、解説は最後にまとめて出ます。
ITパスポートの「過去問」とは
ITパスポート試験はCBT方式(会場のパソコンで解答)で、試験問題は原則として公開されません。そのかわりIPAは、受験者の学習のために、出題した問題から毎年100問を「公開問題」として公表しています(掲載は毎年4月ごろ)。一般に「ITパスポートの過去問」と呼ばれているのは、この公開問題のことです。
| 問題数・時間 | 本番は120分・100問(四肢択一) |
|---|---|
| 分野と問題の番号 | 問1〜34:ストラテジ系 / 問35〜54:マネジメント系 / 問55〜100:テクノロジ系(令和8年度の公開問題) |
| 合格基準 | 1,000点満点で総合600点以上、かつ3分野それぞれ300点以上 |
点数はIRT(項目応答理論)という方法で、問題ごとの難しさを踏まえて出されるので、「60問正解なら合格」とは言い切れません。この問題集では、正答率6割と、どの分野も3割を割らないことを目安にしています。
2027年度からの新試験との関係
ITパスポートは2027年度の春ごろから新しい試験制度に切り替わり、出題分野が「ビジネス」「テクノロジ」「セキュリティ・倫理」に組み直される予定です。セキュリティ、ネットワーク、データベース、法律、経営の基本などは新しい試験にも残りますが、データマネジメントやAIの使い方・倫理などが新しく入ります。
12月27日まで、または1〜3月の再開後に受ける方は、この公開問題でそのまま準備できます。4月以降に受ける方は、2027年度の新試験で何が変わるかもあわせて確かめてください。
よくある質問
ここの問題は本物の過去問ですか?
はい。IPAが公開している「ITパスポート試験 公開問題」をそのまま載せています。各問に出典(年度と問番号)を表示しています。解説はこのサイトで書いたものです。
過去問だけで合格できますか?
同じ問題がそのまま出るとは限りません。間違えた問題は解説を読み、テキストの該当するところに戻って理解しておくと、言い回しが変わっても解けるようになります。
ほかの年度の問題はありますか?
いまは令和8年度の100問です。ほかの年度も順に追加していきます。
記録はどこに保存されますか?
解いた結果は、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。別の端末やブラウザには引き継がれません。
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- 2027年度の新試験で何が変わるか新しい出題分野とシラバス案
この問題集について
問題文と選択肢は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公開している「ITパスポート試験 公開問題」から引用しています。スマートフォンで読みやすいよう、表や図は文字と表に組み直しています。IPAは、公表している過去の試験問題の使用に許諾や使用料は必要ないとしています(2026年11月7日確認)。解説はこのサイトで作成したもので、このサイトはIPAとは関係ありません。運営者情報