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Web会議・Googleツール

Teamsの使い方|会議への参加のしかた・ボタンの位置・無料版の制限を図解

ピアのパソコン学習ガイド 編集部2026年11月8日 更新

先に結論

会議に参加するには

  1. アプリ「Microsoft Teams」を入れるApp StoreかGoogle Playで入れます。
  2. 招待の「会議に参加するにはここをクリックしてください」をタップするアプリが開きます。
  3. 名前を入れて「今すぐ参加」アカウントでサインインしていなければ、ゲストとして名前だけで参加できます。主催者が「ロビー」で待たせる設定の場合は、許可されるまで待ちます。
  1. 招待のリンクをクリックするブラウザが開きます。
  2. 「このブラウザで続ける」を選ぶアプリが入っていれば「Teamsアプリを開く」でも参加できます。
  3. 名前を入れ、マイクとカメラを確かめて「今すぐ参加」マイクとカメラの使用を聞かれたら「許可」を選びます。
Teamsの会議のリンクを開いたときの画面。ブラウザで続けるかアプリを開くかを選ぶteams.microsoft.com/…/meetup-join/…Teams 会議にどのように参加しますか?このブラウザで続けるTeams アプリを開くアプリを入れていなければ「このブラウザで続ける」次の画面で名前を入れ、マイクとカメラを確かめて「今すぐ参加」
会議のリンクを開いたときの画面

会議中のボタン(画面の上にあります)

Teamsの会議中は、マイクやカメラのボタンが画面の上に並ぶ会議の画面Teamsはボタンが画面の上(拡大すると↓)チャット参加者挙手リアクション文字で話す参加者の一覧手を挙げる拍手などカメラマイク共有退出カメラ止める/映すマイク切る/入れる画面を見せる会議から抜ける
Teamsは、カメラ・マイク・共有・退出のボタンが画面の上に並ぶ

「挙手」で手を挙げて発言の順番を待ったり、「チャット」で文字のやりとりをしたりできます。表示の名前や並び順は、アプリの版によって少し違います。

仕事用のTeamsと無料版のTeamsの違い

会社でMicrosoft 365を契約している場合は、会社のアカウントで仕事用のTeamsを使います。個人で使う無料版のTeamsとは、使える機能や時間の上限が違います。会社の会議に呼ばれたときは、会社から渡されたアカウントでサインインするか、招待のリンクからゲストとして参加します。

無料版のTeams
グループ通話の時間最長60分
参加できる人数100人まで

出典:Microsoft「Microsoft Teams(家庭向け)のプラン比較」(2026年11月8日確認)。

うまくいかないとき

困っていることまず確かめること
相手の声が聞こえない端末の音量。スマホはマナーモードやイヤホンの接続先(Bluetooth)も確かめる。音声に接続していない場合は、画面のスピーカーやオーディオのボタンから接続する
自分の声が届かないマイクのボタンに斜線が入っていないか(ミュートになっていないか)。初めて使うときに、マイクの使用を「許可」したか
自分の映像が映らないビデオ(カメラ)のボタンに斜線が入っていないか。カメラの使用を「許可」したか。ほかのアプリがカメラを使っていないか
「キーン」「ボワーン」と音が響く同じ部屋で2台以上の端末が参加している。1台以外はマイクをオフにし、音量を下げる
映像や音が途切れる電波の弱い場所から移動する。Wi-Fiに切り替える。自分のビデオを止めると軽くなる

よくある質問

Teamsのアカウントがなくても会議に参加できますか?

多くの会議では、招待のリンクからゲストとして名前だけで参加できます。主催者の会社の設定によっては、ゲストの参加ができないこともあります。

パソコンにアプリを入れずに参加できますか?

できます。招待のリンクを開き「このブラウザで続ける」を選べば、ブラウザで参加できます。

マイクのボタンが見つかりません

Teamsでは、マイクやカメラのボタンは画面の上(右上のあたり)にあります。

無料版のTeamsは何分まで使えますか?

無料版のグループ通話は最長60分・100人までです(Microsoft公式、2026年11月8日確認)。

Web会議・Googleツールの使い方

このページについて

画面の図は、ボタンの位置と名前が分かるようにこのサイトで描き直したもので、実際の画面とは色や細かい形が違います。ボタンの名前はアプリの版や端末で少し変わることがあります。料金や制限は公式サイトで確かめた内容を載せ、確かめた日を書いています。このサイトは各サービスの提供元とは関係ありません。運営者情報

参考にした資料:Microsoft Teams(無料版)のプラン比較(Microsoft公式)